名古屋特派員:p05867
YKさん
1月8日名古屋
リハーサルプレビューに参加できる嬉しさと不安で ELLの前でソワソワ待っていました。
入り口の扉が開きスタッフが迎えると思いきや、なんと貢さんに優しい笑顔で出迎えられました。
前室で舞台監督の大井さんを紹介され、リハーサルの流れの説明を受け中へ!
目の前にはELLの空間が広がり、ステージにはセッティングをしている本田さんと藤田さんが!。
貢さんもステージに上がりベースを抱えます。「気楽に普通にしていてください。」と言われましたが
目の前にはPERSONZのメンバーがいるではありませんか!
こういう時の普通ってどうしたら良いものかと右往左往してしまい、
興味津々ステージ側に少しは近づきたいもののおそれ多くて足が行きませんでした。
セッティング終了。
(中省略...)
モニターチェックへ。
曲は「7COLORS」
ここでも大井さんがそれぞれのモニターのそばに立ち耳を立ててメンバーともPAの方に指示をしています。
音やバランスがいい状態で聞こえてくることがいい演奏に繋がるんですね。
本田さんはギター弾きながらモニターの周りを一周していました。ライブで前に出ますもんね。
スモークも出てきました。
そして約1時間、夢のような時間は過ぎリハーサル終了です。
本田さんの「最暗転ください。」の声で場内は真っ暗に。
そしてメンバーバックへ。ライブの始まりのSEと照明が流れ
貢さんは客席側に降りてきてそのステージを真剣なまなざしで見つめています。本番へのモチベーションを高める気迫が、オーラが伝わってきました。
私はこのリハーサルで胸が熱くなり、その熱は一度ELLを後にしても冷めず心地よい興奮を抱きながら再びELLの空間へ。
さっき居た場所なのにそれまでの雰囲気とはまるで違います。
空気の流れすら変っていることを感じ、リハーサルの時の私はどこかに身を潜め
いつものライブ会場にいる私になりました。
しかし、今までとは明らかに違うのは自分のハートの温度です。
間違いなく高く熱くなっています。
リハーサルでそれまでくすぶっていたものに火が点き、ライブでは今まで以上に燃え上がることが出来ました!
あらためてPERSONZのライブは観客の熱気と歓声でますます輝くことも知りました!
そして終わった今もリハーサルで点いた火はは消えることなく残っています。
その一週間後の東京のライブでも、その後CDを聴いてもハートの温 度が熱くなり奮い立ってきます。
生涯忘れることの出来ない体験をさせてくれ
私のハートを甦らせてくれたPERSONZに感謝いたします。
ありがとうございました!
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