これはPtoPマガジンのダイジェスト版です。
文章と名称等は省略してあります。


神戸特派員:p05815 めぐさん
昨年神戸チキンジョージが惜しまれて閉店しました。
その意思を引き継いでいるライブハウスが神戸WYNTERLANDだということです。
PERSONZにとっては初めてするライブハウスになります。
場所は神戸北野坂を少し上ったところにあります。
「こんな所にライブハウスがあるの??」というところにあります。おしゃれな白いビルで、地下がライブハウス、2Fはレストランになってました。勉さん曰く、「思い出の人と北野坂を歩いた」・・・らしいです。その思い出の人はJILLさんではないと、ライブのとき言ってました(笑い)。

ライブハウスの前で、私とリハーサルレポート(略してリハレポ)をご一緒する方と合流。名前はみっちーというとても男前の方でした。挨拶もそこそこに、貢さんからライブハウス内へ案内されました。

ライブハウスの印象はとてもメンバーとの距離を感じられるいい感じ!!のライブハウスです!
デジカメを貢さんから渡されましたが、メカに自身のない私は、写真を撮ってもらうのをみっちーに託しました。
私は紙とペンを持ってリハレポにのぞみましたが、あまりメモもとらず・・・貢さんに「そんなにメモすることある?」と言われましたが(苦笑)、
迫力あるリハに圧倒しっぱなしでした!
(以下省略...) 



神戸特派員:p06006 みっちいさん
少し道に迷いながら、ライブハウスにたどり着いたら、ちょうど3時。
中からギターの音が聞こえてきます。
特派員の相方メグさんとファンの方々数人とライブハウス前で待ってました。
するとまもなくスタッフの方と共に貢さんが登場!
そして、ライブハウスの中へ特派員2名は入っていったのでした。
で、「初めてのことなんで、どうしたらいいかわなんなくて」みたいな説明の後、
カメラを手渡されて、特派員のお仕事が始まったのでした。

僕達もプロのリハなんて初めてで、どうしたらいいもんだか…
ま、とにかく見てみようとスタンバった。

ライブハウスに入る前からですが、相変わらず毅さんのギターの音が鳴り続いてます。
ずっとエフェクターを触って少し弾くということを繰り返してて、どうやら細かな音作りをしているようです。
それもずーっと。30分くらいは続いたかな。音作りにはすごく心配りされているようで、ずーっとエフェクターとにらめっこの毅さん。 しばらくすると、勉さんが登場。いよいよここからがリハの開始です。
最初に、少しセッティングをした後、スネア、バスドラ等々、順にサウンドチェックが始まりました。

最初は生音だったのが少しずつエフェクトがかかって音の響きが変わってきます。
途中、スネアの位置を少し下げたり、タムのテンションを変えたり、微調整。
そして、PA担当者の方から全部叩いてくださいって声がかかると、
かっこいいドラムを披露してくれて、勉さん、かちょいい〜っ。

(以下省略..)

「勉さんの指定席」
リハの前後、勉さんが座ってタバコを吸う席がありました。
たしか、ライブ本番の時のAグループの席かな。
僕もタバコを吸う人なので、そーっと寄って行って一緒にタバコ吸って、
会話できたらなぁとか思いましたが、気が引けてできませんでした(^^);




名古屋特派員:p05572 MK さん
指定された時間にE.L.Lに行くと、渡邊さんと舞台監督さんに中に入れていただき、
簡単な注意を聞いてリハーサルプレビューが始まりました。

写真を担当し、できるだけリハーサルと感じられる様撮影しました。観客のいない、まだイスも並んでいない会場。舞台監督さんの首にかかったストップウォッチ。渡邊さん、本田さんの足元を見ると沢山の書類。
ステージ上ではライブの時とは違う表情の本田さん、藤田さん、渡邊さんが演奏して
いました。

パソコンを使用してチェックしていた本田さん。リハーサルなんだと改めて感じました。
本田さんが「何曲目いきます。」で演奏が始まり、照明も本番同様でした。
演奏中は舞台監督さんのチェック、PAさんへの指事、演奏が終われば3人のチェック、
PAさんへの指事。(中省略...)


緊張と感動、出来事を箇条書きにすることが精一杯です。
正直、このオープニングプレビューに参加するまで、E.L.Lも始めてくる場所ではな
いので、もっと淡々と機械的に事が進行していく物だと思っていました。
一曲づつ、チェック、指事、注文していく姿を見て、PERSONZのメンバーだけでなく
てスタッフのみなさんの協力によりライブが出来上がっていく事に感動、感心しまし
た。
レポートでは表現できない貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

名古屋特派員:p05867 YKさん
1月8日名古屋
リハーサルプレビューに参加できる嬉しさと不安で ELLの前でソワソワ待っていました。
入り口の扉が開きスタッフが迎えると思いきや、なんと貢さんに優しい笑顔で出迎えられました。
前室で舞台監督の大井さんを紹介され、リハーサルの流れの説明を受け中へ!
 


目の前にはELLの空間が広がり、ステージにはセッティングをしている本田さんと藤田さんが!
貢さんもステージに上がりベースを抱えます。「気楽に普通にしていてください。」と言われましたが
目の前にはPERSONZのメンバーがいるではありませんか!
こういう時の普通ってどうしたら良いものかと右往左往してしまい、
興味津々ステージ側に少しは近づきたいもののおそれ多くて足が行きませんでした。

セッティング終了。
(中省略...)


モニターチェックへ。
曲は「7COLORS」
ここでも大井さんがそれぞれのモニターのそばに立ち耳を立ててメンバーともPAの方に指示をしています。
音やバランスがいい状態で聞こえてくることがいい演奏に繋がるんですね。
本田さんはギター弾きながらモニターの周りを一周していました。ライブで前に出ますもんね。



スモークも出てきました。
そして約1時間、夢のような時間は過ぎリハーサル終了です。
本田さんの「最暗転ください。」の声で場内は真っ暗に。
そしてメンバーバックへ。ライブの始まりのSEと照明が流れ
貢さんは客席側に降りてきてそのステージを真剣なまなざしで見つめています。本番へのモチベーションを高める気迫が、オーラが伝わってきました。

私はこのリハーサルで胸が熱くなり、その熱は一度ELLを後にしても冷めず心地よい興奮を抱きながら再びELLの空間へ。
さっき居た場所なのにそれまでの雰囲気とはまるで違います。


空気の流れすら変っていることを感じ、リハーサルの時の私はどこかに身を潜め
いつものライブ会場にいる私になりました。
しかし、今までとは明らかに違うのは自分のハートの温度です。
間違いなく高く熱くなっています。
リハーサルでそれまでくすぶっていたものに火が点き、ライブでは今まで以上に燃え上がることが出来ました!
あらためてPERSONZのライブは観客の熱気と歓声でますます輝くことも知りました!
そして終わった今もリハーサルで点いた火はは消えることなく残っています。
その一週間後の東京のライブでも、その後CDを聴いてもハートの温 度が熱くなり奮い立ってきます。

生涯忘れることの出来ない体験をさせてくれ
私のハートを甦らせてくれたPERSONZに感謝いたします。
ありがとうございました!


名古屋の写真でヒットしたのがこの2枚!
リハの合間の緊張感のあるアーティステックな写真。
これはまさにファンの目線でこそ撮れた写真ですね。
(PtoP)


東京特派員:p05571 AMさん 
最初にリハーサルという初めての空間を体験できたことに御礼申し上げます。
少々緊張の中、ライブ会場・代官山UNITに到着しました。
いきなり渡邉さん自ら入口に迎えに来て頂きました。
ライブ会場に入り説明があり、渡邉さんの笑顔で緊張が和らぎました。
ステージには、既にジルさん、本田さん、藤田さんが持ち場にスタンバイしており、渡邉さんがステージに上がり、リハーサルがスタート。

渡邉さんがストラップかけ、ベースを持った瞬間、先程の優しい笑顔からは、想像もつかない別人のような表情に・・・
その姿を見て「剣士は、剣を腰に差した瞬間、高貴な顔になる」と言われたことを連想しました。
渡邉さんの表情は、それくらい高貴で凛々しい表情でした。
リハーサルの進行は、暗黙のような雰囲気で曲が選択され、次に各自がチェックしたい曲を弾くように進んで行きました。
途中、ジルさん、本田さん、藤田さんがPAの方と手振り身振りを交えて納得いくまで音の調整をする場面があったり、渡邉さんが客席側に下りて音の確認を行っなう場面があったり、音へのこだわりは、スタッフを交えて入念に行っておりました。

また、ジルさんは、ピンライトの確認を行いボーカルとして演出のチェックも行ってました。
そして最後にオープニングのリハーサルを行い終了。

リハーサルの雰囲気は、ライブでは感じることができない緊張感が伝わってきました。
( 特に藤田さんからは、藤田さんのイメージが変わるほどの空気を漂わせておりました。)
そこは、 見る側が存在しておらず、音楽に対して芯を持った才能ある4人が、自分の中での真剣勝負が行われてる世界でした。
リハーサルが進むにつれ、モチベーションを高めていく様子が伝わり、ライブ本番では、メンバー全員1曲目からトップギアでした。
緊張感のある空間にいると時間がたつのが早く感じるが、1時間が瞬く間に過ぎました。

(中省略...)


このハートこそ長い間パーソンズを続け、たくさんの人の心を惹きつける原動力になっていることは、疑う余地がないでしょう。
最後にこのような機会を企画・実行していただいたことに感謝します。
本当にありがとうございました。
一夜明けた後、感動が覚めずにいます。
しばらくライブの予定がないのが、残念で仕方がありません。         

東京特派員:p04492 えりなっちさん
〜えりなっちのリハーサル体験記〜
PERSONZのLIVEを見続けて早いもので十数年、ついに私はその舞台裏に潜入した。
興奮、期待、緊張・・・いくつもの要素が混じり合ってか前日はたった1時間しか眠れなかった。LIVEの前日に嬉しくて中々寝付けないのは良くあることだが、ここまで寝れなかったのは初めてのことだ。1月14日午後3時、UNITの前にはまだ人は誰もいなかった。

少しすると扉が開き案内される。明かりも点けられていない真っ暗な階段を懐中電灯に照らされながら降り会場に入ると、最終日のLIVEに向けリハーサルに挑むメンバーの姿があった。
当然だとは思うが全員Tシャツにパンツというラフな装いである。

JILLサンはロデオドライブの黒、貢サンはジリオンの黒、BenサンはPtoPの紫、毅サンはプリントTシャツ黒・・・といった感じだ。
我々特派員3名が挨拶し終えると、生々しい音が響き始めた。本番のLIVEの時とは聴こえ方が違う。



(以下省略...)

東京特派員:p02323 MAさん
地上からの入り口を一歩入ると、そこはとても静かで・・・空気の分子がきっちり配列しているような空間の中、地下へと続く真っ暗な階段をドキドキしながら下りて行く。
会場への厚い扉が開かれると、そこには光に照らされたステージがあり、いつもと違う光景が拡がっていた。
客席側左手では、大きくて透明な世界(地図)が丸みを帯びて膨らんで行き、ステージ上では、各種機材の調整に心血を注いでいらっしゃるかた等など、普段、決してお姿を拝見することのできない(公演を支える)方がたが、各所で忙しく動いていらっしゃいました。
リハーサルを観るなんて、何せ初めてなもので・・・やたら緊張もしましたし、どういう風に観たら良いのか分からず、正直戸惑いましたが、とにかくリハーサル開始!!

『Singin' In The Rain』
優しくイントロが流れ始め、今日はこの曲を演奏してくださるのだと確信!
自分にとって思い出深い1990年4月の武道館の記憶が蘇り、嬉しさと懐かしさと・・・いろんな想いを重ねながら観&聴き入っておりました。
JILLさんに聴こえている音の感じが変わったようで、「さっきと何が違うんでしょうか?」と、真剣な表情で入念に確認していらっしゃったのがとても印象的でした。
想いを込めて歌いあげるJILLさんのお姿に、この時既にジ〜ンとしてしまいました!
演奏中、毅さんが「ゴメン!」と手を合わせながら、仕切り直して演奏を再開しておられ、通常では絶対に拝見できない場面を目の前に、つい注目してしまいました。(¬¬)じ〜・・・

『素晴らしきメディア』
強烈にカッコイイ!!☆貢さんのチョッパーをじっくり拝見しようと思い、勇気を出して貢さんの前方へ行ってみました!お邪魔かも知れないな・・・と緊張しつつ観察していたら、貢さんが笑いかけてくださったので、ホッとしました。憧れのPERSONZのステージを間近で観たい!という長年の願いが叶い、とてつもなく嬉しいのに・・・いざ接近するとそれはそれで緊張してしまうもので、手に汗を握った瞬間でした!(^_^;)毅さんの音色(ねいろ)とプレイがカッコイイ!!☆JILLさんの詩・歌い方やリアクションがカッコイイ!!☆勉さんの刻むリズム&フィルインがカッコイイ!!☆全てにシビレル曲です♪♪☆(//▽//)

(中省略...)

しばし、休 憩?
音が止んだので後ろを振り返ると、そこには勉さんが喫煙中でした。
ステージに居なくていいんですか?と尋ねると、
「リハーサルは最後にオープニングをやって終わるから、オレはい〜んだよ!」とのこと。
知らないことを教えてもらって、ふむふむ・メモメモ・な〜るほど!―と思っていたら、呼ばれて急いで戻って行く勉さんの後姿が・・・なんとも言えずお茶目でした♪(//▽//)
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『DRAGON LILY』
2005年のディナー・パーティーでダイジェストを観た&聴いた瞬間に一目惚れしてしまった曲!!☆全神経を耳に集中させながら、毅さんの運指とピッキングに注目!!リハーサルでは残念ながら、右手がゆっくりと上がる光景は観られませんでしたが、やはり凄い曲です!!
☆この曲をじっと観&聴き届けられるなんて・・・ものすごぉ〜〜〜く幸せです!!!うぉ〜〜〜っ!!☆\(^○^)/ハンドクラッパーの音が入るところで、JILLさんが勉さんの方を向き、何やら会話が交わされた後、ドンドン・パン!のパン!で両手を挙げていたお姿が、とってもとっても可愛らしかったです♪♪☆美しくてカッコよくて・・・憧れの存在☆ですが、お茶目な一面も垣間見ることができて・・・感慨無量!!!JILLさん、大好きです♪♪☆(//▽//)
本番でも、ドンドン・パン!―て、ちょこっと両手を挙げていらしゃいましたね♪そのお姿を家政婦は見た!ぢゃなかった、私は観てましたよ〜ん♪(*^_^*)
(中省略...)

今回、このようなステキな機会をくださって、本当にありがとうございます!!!とってもとっても!Happyです♪♪☆(//▽//)

心から、敬意と感謝と憧れを込めて・・・
PERSONZを永遠に愛す!!☆
PERSONZ最高っ!!!☆☆☆ \(^○^)/


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FROM JILL