VOICE FROM YOU
2007年10月26日 
name:コッシー
date:2007年10月29日
from: 東京

PERSONZ ORCHESTRA 行きました!
私にとって、15年ぶりのPERSONZライブ・・・!
数年間、仕事に追われ、音楽からすっかり離れていたのですが、 大ファンだったPERSONZのHPを見つけて懐かしくなり チケットを買いに行きました。
JILLさんの、まるで仲間と話しているような、 親近感あふれたMCに温かみを感じました。 子供連れのお客さんの多さに、 ファン層にも(自分にも)歴史を感じつつ、 こんなアットホームなロックのライブがあるって いいなあ!と、うれしくなりました。
大好きなJILLさん独特の力強い歌声と、ストリングスとブラスの奥深く美しい音に感動し、心が癒され、思わず涙でした。 エミさんのピアノは、ジーーンときました。 心に訴えかけるせつなさのようなものを感じました。 また、ORCHESTRAやってください!待ってます。
今度は、YEAH!YEAH!ライブにも行きます!

from JILL:15年ぶりでオーケストラとは!驚いたでしょうね。
次回YEAH!YEAH!LIVEもよろしくでーーーす!
name: ちなみ
date:2007年10月29日
from: 神奈川

キネマよりずっとよかったです。さすがはオーケストラ。バンドの音に負けず見事に調和してましたね。最初のovertureでやられました。これが生で聴ける日が来るとは夢にも思いませんでした。個人的に結婚式の入場音楽に使わせていただいてて思い入れも深い曲なので嬉しかったです。
ほんの一部ギターソロの箇所に違和感のある曲もありましたが、どの曲も壮大な広がりのある曲になっていて、新しいPERSONZに出会え感動しました。中でもShowMustGoOnと7colorsがよかったです。エミさんの魂のこもったピアノめちゃめちゃかっこよかったです。JILLさんの歌と相性抜群ですね!!
来年も是非やって欲しいです。ギターがないほうがオケが生きる?と今回思ってしまいましたが、PERSONZには毅さんいて欲しいので次回は是非一緒にお願いします。
PERSONZorchestraの余韻に浸っていたいとこですがDVDも見たく…。遠征できないので次は来年渋谷ですがDVD見て辛抱します。次はギターガンガンの飛ばしたライブを楽しみにしてます!

from JILL:ありがとう!YEAH!YEAH!の方はすべてをギターが担っているので
とことんギターサウンドを楽しんでくださいね!
name: NORI-KEY
date:2007年10月27日
from: 福島

お疲れ様です。
生き証人ですYEAH!、です。
昨日はカラフルな雨が降っていましたが、僕が会場入りと終演後に出る時は小雨でした。
開演前、ロビーやホールで懐かしい『Private Rendez-Vous』が流れていましたが、何故に今回これなのか、開演後にJILLさんの口から直接、今回の趣旨が述べられるまでは全く判りませんでしたが、それを聞いた時に僕は遡って納得することができました。
ホールが暗くなるとすぐにJILLさんが素晴らしい幕の前に現れたのにはサプライズでした。
そして幕が上がる前、向こう側からオーケストラの音が聞こえると、そのような場に不慣れな為、極度に緊張して気持ちが悪くなり、実際に幕が上がり『Overture』が奏でられオーケストラの皆さんの姿が見えると余計に気持ちが悪くなってしまいました。前回、僕が初めて観た渋谷O-EASTのライヴで聴いた『BOLERO』に続き、いきなり『GOD BLESS YOUR LOVE』を聴くことができた僕は御満悦気味でした。
今回はオーケストラということで、『Overture』と『The Show Must Go On』は予想していたと同時に、是非とも聴きたいと思っていたので嬉しかったです。JILLさんの衣装も、そのインナー写真のロンドン時の物を彷彿とさせました。
また、エミさんのピアノということで『悲しみの天使』を予想していたのですが、実際にはまた更に別の感動があったのですね。
そして、今回のコンサートもまた、渋谷O-EASTのライヴに続き、個人的にはベストであると感じました。
何故なら、僕が高校生当時にリアルタイムで聴き始めたのは、『The Show Must Go On』、『砂の薔薇』、『Ours』という個人的3部作なので、それ等のアルバムの中の『The Show Must Go On』、『sayonaraは言わない 』、『Stay as a Friend〜友達のままで〜』は、それぞれ個人的に同じ位置づけで、特別な思い入れがあり何度も何度も繰り返し聴いた大好きな曲なので、今回はそれ等の曲をまとめて体現するPERSONZのコンサートを観ることができて、そんなリスナー第3世代(?)の僕は最高潮に御満悦気味だったからです。
そして、演奏の合間に今回の趣旨を伺い、「やっと夢が叶いました。」というJILLさんの言葉がありましたが、時期的に僕は『The Show Must Go On』や『Private Rendez-Vous』を当たり前のように聴いていた世代なので、今回のコンサート前にも何ら違和感は感じていませんでしたが、そのような葛藤があったとは。
しかし、今回のアレンジは全ての曲において真にドンピシャで素晴らしいものでした。
やっぱり今回は『The Show Must Go On』ですよね。
気分はもはや、YEAH!YEAH!ライヴでした。
家でCDで何度も聴いていた時も大好きな部分だったのですが、曲の最後の方のヴァイオリンを聴けたのは本当に良かったです。今回も、見上げて手をかざして歌ったり、こぶしを握りしめて思いっきりシャウトするJILLさんの姿を見ると、やっぱりPERSONZだなぁ、と思いました。
また今回、勉さんはオーケストラの皆さんの後ろで透明なベールに包まれておられた為、演奏中はそのお顔しか拝見することができなかったですが、凄い音を出しながら、かなり気合いの入った貢さんのアクションを観ると、やっぱりハイテンションになりました。
今回は結構、前の方だったので『7COLORS(OverTheRainbow)』、そして『水に映った月』を歌い終えた後で気持ちがいっぱいなJILLさんの目が光っているのが見えました。
O-EASTの時にも前の方でしたが、今回ほど前ではなかったので見えませんでしたが、あの時もそうだったのかなぁ、とも思いました。
最後の貢さんの「ゲッツ!」みたいなアクションや、笑顔で手を振る勉さんの姿でやっぱり思わず笑顔になりました。
あと、『DEAR FRIENDS』の時の、JILLさんとエミさんが「MY BEST FRIENDS」と言うところで、お互いに指を差し合っていた場面も、見ていて楽しい気分になりました。
最後に「みんなにも立ってもらった方がいいんじゃない?」みたいな貢さんのアクションがあり、その後の場面はやっぱり良かったです。
貢さんと勉さんの目も光っていました。
オーケストラの皆さんの目までは確認できませんでしたが、きっと光っていたんだろうなぁ、と推測します。
最後に、何度も話題に登場する『キネマ倶楽部』を僕は知らないのですが、そんなに緊張の糸が終始、張り詰めていたのか、と思い、それをほぐす目的で、今回は会場が一丸となって「どんだけぇ〜!?」をやるのではないか、ということも実は今回、僕は予想していたのですが、流石にPERONZの今回のコンサートでそれはなかったですね。あと、今回はかなり前の方なので、JILLさんがリンダ=ブレアに本当に似ているのかどうかも確認しようとしたのですが、開演中そのことは忘れていました。ありがとうございました。

from JILL:長いレポートありがとうございました。
オーケストラはとにかくいろいろなことがあるし、大所帯だし、でも、達成感も大きいものですね。

name: herba
date:2007年10月27日
from: 東京

クラシックのPERSONZも、最高!!
今日は朝から占いで、クラシックはラッキーと出ていたのでわくわくしながら会場へ向かいました。
道に迷うといけないのでタクシーに乗り込んだら、運転手さんも昔バンドをしていたとかでJILLのことを知っていました。
結成前に、一緒に組むか組まないという話もあったそうです。そんなロックな人に送ってもらい、会場に着きました。
早速お目当てのポスターをゲットし、ほくほくしながら席へ行くと、7月20日にお会いした女性と再会!
また、前に座っていた別の女性は、7月20日が初PERSONZということで意気投合したのですが、はじめに演奏したバンドのファンだったそうです。
そのときJILLの歌声に圧倒され、今回も聴きにきたそう。
そして3人で帰りに楽しくPERSONZで盛り上がり、1月にAXで会おうと約束した楽しい夜でした。
どんどん楽しいお友達が増えるのが嬉しいです。
オーケストラの音色はすばらしく、ストリングやクラリネットがいつも以上に楽曲を豊かにしてました。
Emiさんのいでたちは、びっくりで、しばらく目が釘付けになりましたが、「7Colors」はJILLのよさをすばらしく引き出していたと思います!
後ろでファースト・ヴァイオリニストの川畠先生が、ヴァイオリンを置いて拍手されていたのが印象的でした。
「ミラーボール」のときのヴァイオリンは、思いがけなく曲に深みを与え、涙が出ました。
最後に、3人で話していて共通していたのは、JILLに会いにライブに行くとじっとしていられないというか、人生どんどんチャンレンジしなくてはいられなくなるという魔法にかかるんだと。
これからも、どんどん魔法で夢の世界に連れて行ってください!
次の12月末まで待ちきれません!楽しみにしています。

PS今度オーケストラをされるときは、是非BENさんをもう少し高い位置にしてくださいませ。

from JILL:タクシーのお話、面白いねぇ。占いから続いて、良い一日だったようで何よりです。そしてPERSONZを通じてお友達が増えたと言うことで良いこと尽くしでしたね!私も今回の体験で、ますますPERSONZ ORCHESTRAをやり続けて行きたくなりました。楽しみにしていて下さい。BENの位置ですね。わかりました。でも、透明板に囲まれてかなり落ち着いていた様子です。
音も居場所もBENにとっては居心地が良かったみたいです〜!