VOICE FROM YOU

2005年12月に行った名古屋と神戸のリクエストメールです。
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2005年12月1日 名古屋 ELL

2005年12月2日 神戸チキンジョージ

2005年12月1日 名古屋 ELL

夢の咲く花
今回E.L.L.で是非聴きたいのは『夢の咲く花』を是非オリジナルメンバーバージョンで!!!そして、LIVE HOUSと言えば!!E.L.L.で!聴きたいと思いました。
今から6年前になりますが、単身カナダに渡って勉強に仕事に励んでいたころ、毎日のように必ずCDウォークマンでCOME ALIVEを聞き、一緒にこの曲を口ずさみながらカナダの町を歩いておりました。今年は11月末に会社を退職、12月1日にELLでライブ。私の新しい出発です。そしてパワーを貰って今度はNYに行ってきます。

WELCOME TO THIS TIME
私の聴きたい曲は WELCOME TOTHIS TIME です。妊娠中にPERSONZのCDを聴いていた時、この曲になるとお腹の子がポコポコとお腹をけってくれたんです。妊娠という貴重な体験の中、私にとって励みになり、思い出になった曲なので、LIVEで生で聴けたら嬉しいです♪主人もPERSONZファンなので一緒にLIVEに行ってました。いつか娘も連れ家族でLIVEに行けるのを楽しみにしてます♪

NEVER SURRENDER
JILLさん、こんにちは。今年も名古屋に来てもらえるんですね!しかもファンが選ぶ曲をやってもらえるなんて。最近のパーソンズのアイデアには驚かされてばかりです。僕のリクエストはかなり悩みましたがやはり「NEVER SURRENDER」です。この曲は僕にとっては生きるテーマであり、つらい時、悲しい時、僕を何度も励ましてくれました。入退院を繰り返す中....できたばかりのPERSONZの携帯のサイトをこっそり待合室で見る事しか楽しみのない生活の中で、P to Pのみなさんが、励ましの書き込みをしてくれました。そして退院した時、JILLさんが日記で書いてくれたのが「NEVER SURRENDER」の一言でした。僕にとってとても重たく忘れてはならない言葉です。その後も長い入院や手術の時もこの言葉に支えられてきました。言うだけなら簡単なこの言葉は実践するのはとても難しい事です。それは流行りすたりが激しい音楽界で20年以上バンド活動を継続させる事のできるパーソンズだからこそ言える言葉だと思います。僕らファンにとってパーソンズは誇りです。
これからも周りの友人にパーソンズの自慢をさせてください。

SPECIAL SPARKLIN' HEARTS
「やっと逢えました!」それが一番ぴったりな言葉でしょう‥
私が皆さんと出逢えたのは1989年頃‥横浜アリーナの「平成1年11月1日 11,111   DEAR FRIENDSへ」の発売の少し前‥当時、私が22歳頃だったと想います。あの頃‥女性ボーカリストで‥シンプルな4人のバンドスタイルで、しかもメンバー全員がテクニシャン‥「す〜っごいバンドがいるんだ〜!BOOWYの女性シンガー版みたいだよ〜!」ってまわりにまるで「すっごい宝物」でも見つけたかのように話していたことを覚えています。
それからで‥「寝ても覚めても」皆さんの楽曲達の虜にされてしまったのは‥☆
1980年代後半‥私は名古屋で就職をし‥バンドブームに触発されては下手なベースをかき鳴らして「この地で負けない!」なんて寂しさと夢に向かい合ってた気がします。
時同じくして、2っ年下違いの弟は東京で夢破れてからギター一本で新たな夢を音楽に変えて、しゃにむ走り続けてたのも‥この頃です。今でも兄弟2人‥まわりも羨む程の「仲良し兄弟」。あの頃、皆さんの楽曲達を励ましの便り代わりに調べて真似て‥名古屋と東京の距離を埋めていたな‥と。今でも皆さんの存在そのものが私達兄弟の大切な想い出です。
「兄貴‥今度、田舎で再会する時までにこの曲な!ベースソロめちゃめちゃかっこいいじゃん!」「じゃあ俺からも課題な‥!再会したらあの曲のギターソロとベースソロでセッションしよう‥!」タブ譜を安否の便り代わりに想いやっていた頃が本当に懐かしいです。
あれから15年余、今は兄弟2人共、三重県は伊勢の田舎でそれぞれの道を歩んでいます。弟は薬局の店長。私はスーパーで副店長をやっています。以前よりずっと楽器を触る時間はなくなったけど‥今でも皆さん達の存在の虜です。PRECIOUS〜MOVEの頃‥皆さんの形がなくなることを自分のことのように悲しみました。「もう逢えないのか‥」と信じたくない気持ちでうつむきました。数年前のアルバムで皆さんの再会を知り、胸弾ませて逢いに行きたかったけど、時のいたずらか巡り逢えなかったことが残念でした。だからやっとです!「やっと逢えますね!」感きわまって、童心に返って‥泣きそうなくらい嬉しいです!とっておきな気持ち、だから私のリクエストは「Special Sparklin' Hearts」あの頃、弟とセッションしていた「夢曲」です。当日はもちろん!弟と行きますね‥!「やっと逢えますね‥!皆さんに‥☆」

TRAVELIN'
私の心に残る1曲は「TRAVELIN'(Believe in My Love)」です。私の高校時代は,まさにPERSONZとの3年間でした。高校1年夏休みに初めて行ったイベントでPERSONZのLIVEを初めて見ました。とにかくパワフルでかっこよくて,圧倒されたという記憶があります。
それからの私は,PERSONZの虜になりました。CD&メディア・・・あらゆるものを聴いたり見たりする日々を過ごしました。あまりにもLIVEへ行きたかったので親に内緒でアルバイトをしたり,LIVEチケットを取るために学校の授業を抜け出して,公衆電話に駆け込みチケットぴあに電話をかけたり・・・。今,振り返ると,とんでもないことをしていたなぁ・・・と思うんですが毎日が一生懸命で楽しかった。それだけPERSONZが大好きでした。高校2年の秋になり,私は自分の進路を考えなければならなくなりました。私は小さい頃から,学校の先生になりたかったのでその夢を叶えるべく,受験体制を整えることにしました。大好きなPERSONZのLIVEも「PERCIOUS?tour」を節目として当分,お預けにしようと決めました。大学に受かって,その分,目一杯楽しもうと・・・。そして,節目のライブ,1991年1月31日,名古屋市民会館大ホール冬の夜空が澄んでいて,月がとてもキレイな日でした。LIVE会場へ行くバスの中で「もう当分見れないんだ・・・」と思うと切なくて,胸が張り裂けそうでした。
LIVEの中盤,「TRAVELIN'」で,私の思いが張り裂けました。いつも楽しく見ていたPERSONZのライブで初めて私は涙を流しました。JILLさんの歌と素晴らしい演奏,「TRAVELIN'」の歌詞が私の気持ちを表してました。
  遠い 歌声 聞こえる 
  いつか 出会える 時まで
  胸の高鳴りを 感じられるまで
  TRAVELIN' ON MY LOVE
  TRAVELIN' ON MY DREAMS
   いつまでも どこまでも 続いてる BELIEVE IN MY DREAMS
それから私はPERSONZの歌を励みに,受験生活を送り,無事に大学に合格しました。
現在,私は中学校の教師になり,また1児の母になりました。もう一度,あの頃の「TRAVELIN'」が聴きたいです。LIVEで是非・・・よろしくお願いします。

HIVE
以前にもJILLさんにメールしましたが、最初にDVDを見たとき、涙が自然にでて止まりませんでした。自分でも本当にびっくりしました。LIVEでJILLさんの歌に感極まることはあっても、自宅で、しかも初めて聴いてそういう状態になることは今までありませんでした。(何度も繰り返し聴いていると、当時の思い出とかが重なってうるっとくる曲は何曲かありますけど・・・。)「その先にきっと 待ってる 人がいてくれる あなたのすべてを 受け止め 分かち合える living together」この歌詞がすごく心に響いたのだと何度も聴くうちに分かりました。本当にこの曲は私の中で大切な1曲になりました。

BE HAPPY
ELLで聞きたい思い出の曲はBEHAPPYです。PERSONZとの出逢いの曲です。テレビ神奈川のミュートマジャパンで初めてBEHAPPYのプロモを見てからというものメロディーが頭から離れませんでした。初めて買ったCDもモダーンブギです。そして一番の思い出は携帯電話の着メロのメロディーを自分で打って作らないといけない時代に当時友人だった嫁さんが、僕がPERSONZのファンということを知って一生懸命数字を書き出してくれました。今でもその書き出してくれた紙は大事に取ってあります。今は子供もでき本当にHAPPYです。

DREAMERS
私の9才の娘、みかんが大好きな歌です。みかんは車でPERSONZを聴いてると「ひびわ〜れた〜♪」にしてよ!と言うし、カラオケで唄おうとすると横から一緒に唄ってきます(^_^;ライブも一緒に行く予定です!

THE SHOW MUST GO ON
一番心に残る名曲は「THE SHOW MUST GO ON」です。理由をあげるとあげきれないほど沢山、この歌には助けられ、励まされ、勇気を分けてもらいました。このアルバムが出た頃、何度となくこの歌を聞いて涙して、乗り切ってたなぁと思い出します。そして数年たってライブでJILLさんが『一生忘れられない曲です』って言って流れ始めたこの曲が流れた瞬間、自然と涙がこぼれてきたことを思い出します。十数年経った今、最愛の人と出会えて、結婚披露宴の入場の際、この曲を使わせていただきました。その時は月明かりのスポットライトではなく、普通のスポットライトでしたが....妻もこの曲を始めPERSONZの曲は大好きで12/1は二人で行きたいと思ってます。まだまだ上手く表現できず、この曲に関するエピソードはあるんですが、当日を楽しみにしながら、この曲が演奏されるのを心待ちにしてます。PERSONZに出会えたこと、PERSONZの曲に出会え曲を聞くことができたことに幸せを感じてます。
これからもずっと素晴らしい歌を歌い続けてください。

DEAR FIRENDS
たしか砂の薔薇ツアーの新宿厚生年金会館だったかと思うのですが、入り口で入場の際、ルミカライト(?!ポキっと折って光るやつ)がみんなに手渡され、「曲の途中袖から合図を送ったら光らせて下さい。メンバーには絶対ナイショで!!!驚かせましょう!!!」といった内容の手紙が添えられていました。合図はこの曲の途中であり、
みんなと共に一生懸命振りました。一斉に光が揺れ、すごく綺麗で、歌の歌詞と仲間たちとのこの瞬間の共有感、そしてスタッフの方々の素敵な計らいにもう感動して涙が止まりませんでした。すごく前のことだけど、いまだこの曲を聴くとハッキリと光景が思い出されます。ライトは大切に保管してましたが、今年の引越しで行方不明になってしまいました。ちょっぴり残念だけど、物は無くとも一生忘れない、温かい思い出です。

2005年12月2日 神戸チキンジョージ

NEVER SURRENDER
随分前の話なんですが・・若さの勢いで結婚したものの、色々あって離婚。その時は本当に落ち込んで、何か今までの自分の大切なもの、親の信頼や友達を失ってしまうような感覚になってしまい考えても考えても「どうしよう・・」と答えの出ない日々でした。その時一歩踏み出させてくれたのが迷惑を掛けてしまった友達からの励ましの一言と当時、聞きこんでいたアルバム「PERSONZ」の「NEVER SURRENDER」なのです。是非じっくりと聞いてみたいのです。お蔭様で今は再婚し、とても穏やかな日々を過ごしています。ありがとうございました。

HOLLYWOOD MOVIE STAR
初めまして、こんにちは。「思い出の曲」リクエストします。
かれこれ15年位前になると思うんですが、当時、高校生の同級生達とパーソンズのコピーバンドをやっていました。で、僕はギターをやっていたんですが、その時、僕が好きだった女の子に「パーソンズのバンドやるからボーカルやって!」と半ば無理やりにバンドに引き込み、ライブ等楽しくやっていました。その時、その子が、いろんな楽曲を僕が渡した中で「HOIIYWOOD MOVIE STAR」を一番気に入って、ライブがあるたびに演奏してました。
そして、当時パーソンズの皆さんが、特別番組のラジオでパーソンズのコピーバンドの演奏をラジオで流してくれるという企画があって(覚えてますか?)、それにこの曲を録音して送り、みんなで超ドキドキしながら、「もしかしたら流れるかも?!」ってラジオを聴いていた記憶を鮮明に覚えています。やっぱり、あの頃の事は今でも本当によく覚えていて大事な思い出です。パーソンズの皆さんは当時、僕の住んでいる高知によく来てくれていた気がします。
こんど神戸に行こうかなと思っています。そして、この思い出の曲が聴けたらなと思います。
ライブに行くのは15年振りです!楽しみにしてます!!う〜ん、その子は今何をしているのやら、ライブに誘ってみようかな!
リクエスト曲は「Hollywood Movie Star」僕のPERSONZとの初めての出会いはここ、チキンジョージでした。いまのチキンジョージと違って狭いハコの中、すごい人が入っていて始まる前から、なにやら異様な雰囲気でした。中盤、個人的にすごく印象的な曲が演奏されました。4人のバンドでこんな曲の雰囲気が出せる驚きと、そのメロディー、そして詞の世界。そしてその日のライブは忘れられないものになりました。ライブが終わったあとも曲のメロディー、曲調が頭から離れず、すぐそのインディーズのレコードを買って、「PERSONZ」と共にヘビーローテーションになりました。残念ながらその後ライブではあまり演奏されなくなってしまいましたが。その曲を本田さんをはじめとするオリジナルメンバーの4人でこのチキンジョージで演奏していただけるなら感無量です。僕自身もやっている音楽こそ変わりましたが、いまでもアマチュアで音楽活動を続けています。1987年10月4日、チキンジョージに来ていなかったらバンドや音楽も続けていなかったかもしれません。

デジャヴ
私のリクエストは、デ・ジャ・ブです。ライブは年末だから冬です。この曲は季節感もあるし、なかなかロマンチックではないでしょうか?かっこよくってのりがいいのもいいけど、空気が透き通っている冬に、じっくりきくといいかもしれません。

BELIEVE
JILLさんこんにちは。チキンジョージのライブ行かせてもらいます!なかなか家をあけれないのでチキンの日がすっごい楽しみです♪一昨年のチキンの時、妊娠3か月だったのですが、今はママ業に追われる日々です。「BELIEVE」がぜひぜひ聴きたいです。中学3年になったばかりの頃、好きだった男の子に借りたCDで聴いて、もう切なくて何とも言えない気持ちになりました。重ねて私の淡い恋も思い出します。この曲でPERSONZに惹かれて行きました。
17年近く経った今も、世の中で一番好きな曲です。神戸で聴けたら…最高です。
しっとり歌ってください☆

MIRRORBALL
チキンジョージで聴きたい想い出の曲なのですが…リクエストは、“mirrorball”に1票を投じたいと思います。思い出すのは2004.4.24東京キネマ倶楽部。あの日は、私が、かけがえのない友人と出逢った日でもありました。過去に経験した人間不信に陥る程のトラブルから、ライブの場で人とつながりを持つことに、臆病になっていた私ですが…あの日偶然隣に座り、あの素晴らしい一夜に感動し、同じ気持ちになれた友達ができたことが忘れがたい思い出です。

BE HAPPY
好きな人が多いかもしれませんが、自分は‘‘BE HAPPY‘‘が好きです。この曲は自分が高校の時に知った曲でよく聴いてました。2年前に神戸チキンジョージに後輩に誘われパーソンズのライブを初めて見に行った時に、この曲を生で聴いた時には鳥肌がたっちゃいました。この曲は楽しくなりジャンプしたくなるような曲ですね。もう自分も34歳になりましたが、またライブで聴きたいです。大阪、京都、神戸行きます楽しみにしてます。メンバーのみなさんライブで逢いましょう。

PRECIOUS LOVE
10月1日の大阪MUSEを聴きにいって、やっとリクエストを決めました。たくさんの曲に想い出や思い入れがあるので迷ってました。12月のチキンジョージ、PRECIOUS LOVE をリクエストします。私が始めて自分で買ったCDがPRECIOUS?でその中でも一番好きな曲だからです。
ほかにもいろいろ心が動きますが、PRECIOUS LOVE をリクエストします。なんというか、たとえていうなら、自分が主人公のドラマの主題歌のような存在だからです。母の声で飛び起きて、朝ごはんそこそこに身支度して家を飛び出して、自転車こいで学校に向かって、ついた学校には友達が待っている。カリカリと数学の問題を解いたり、時に授業が上の空で、窓の外の青空をながめていたり。悲しいことやつらいこととかあってもそれでもやっぱりキラキラしてた毎日の象徴です。1989年、高校に入学して、すぐに仲良くなった、そして今でも遠く離れていても仲の変わらない友達がおすすめで貸してくれたCDがPERSONZのCDでした。すぐに大好きになりました。アルバムをカセットテープにダビングして、それこそテープが擦り切れるまで繰り返し聞きました。高校に合格して初めて買ってもらったCDラジカセで聴いてました。
2年生になるまでにテープは4本になってました。でも、私は、CDラジカセは持っていても、CDは一枚も持ってませんでした。レンタルもそう簡単に手が出せるものでもなく、当時のお小遣いではCD一枚もすごく大金でした。PRECIOUS?が出ると知って、迷いに迷って、でも、ついに地元のレコード屋に予約に行きました。1か月分のお小遣いをそっくりとCDに変えることはちょっと勇気がいりました。
今は、大人になって、CDの一枚ぐらい何でもなく買えてしまったりして、なんだろうなって思うこともあります。お金があると、確かに豊かな面はあります。DVDを手にしたり、ライブにいったり。それはそれで楽しいし、うれしいことだけど、PRECIOUS?の黄色い箱を見るとこれを手にしたときの事を思いだし、ちょっと複雑です。くじけることがあってもくやしいことがあっても、また前を向いて歩いていくための自分の応援歌でもあります。

7COLORS
僕の思い出の曲は7colorsです。この曲は、当時付き合っていた彼女が受験に失敗して落ち込んでいる僕に聴かせてくれました。曲全体の詞のイメージとは少し違いますが、受験に失敗した僕の沈んだ心に虹がかかった感じがしました。
この曲を大切に1年間、受験勉強にがんばれて、翌年、希望校に合格できました。
合格したあと友達みんなで7COLORSを車にハコ乗りしながら歌いました。
ちなみにハコ乗りしたのはこのときが初めてでした。メチャ盛り上がりました。私が聴きたいのは“7COLORS”です。この曲を聴くと、歌詞にもあるように十代の頃教室でいつまでも友達と将来のこととかいろんな話をしていたこと、その時の自分を取り巻いていた環境など思い出します。今とは全く違った環境、当時は正しいと信じていたことが必ずしも正しくは無かったと判った今、“7COLORS”を聴くと懐かしい反面、悲しくなります。
でも、自分の人生を見つめ直せる大切は曲です。当時から抱いてる夢を叶えるべきか諦めるべきか今も答えが出ていません。神戸で“7COLORS”を聴いて答えが見いだせればと思います。よろしくお願いします。
私が聴きたいのは“7COLORS”です。この曲を聴くと、歌詞にもあるように十代の頃教室でいつまでも友達と将来のこととかいろんな話をしていたこと、その時の自分を取り巻いていた環境など思い出します。今とは全く違った環境、当時は正しいと信じていたことが必ずしも正しくは無かったと判った今、“7COLORS”を聴くと懐かしい反面、悲しくなります。
でも、自分の人生を見つめ直せる大切は曲です。当時から抱いてる夢を叶えるべきか諦めるべきか今も答えが出ていません。神戸で“7COLORS”を聴いて答えが見いだせればと思います。よろしくお願いします。

THE SHOW MUST GO ON
昨日の大阪ミューズお疲れ様でした。私にとっては10年振りとなるPERSONZのライブだったのですが、昔ずーっと聞いていた曲がほとんどで、高校生の頃の事や、いろんな事が思い出され、何より皆さんが変わらずかっこ良くて嬉しかったです。私が選ぶ曲は「THE SHOW MUST GO ON」です。この曲はそんなに思い入れはなかったのですが.......
今年の春、私が「砂の薔薇ツアー」以降、初めて見たPERSONZのライブが東京キネマ倶楽部のDVDでした。懐かしさと嬉しさでワクワクして見ていました。それまでも涙が出そうな場面はたくさんあったのですが「The Show Must Go On」でJILLさんの涙、MC、曲、歌う姿に感動し涙が止まらなくなったのです。そして10年間のブランクを後悔したり、ダラダラ生活を送っていた私がいろんな事に希望を持てたり・・・と、いろいろな思いがこのDVDには詰まっていました。このDVDは私の中でPERSONZ復活となるきっかけになりました。あの当時のバンドはほとんどが解散されてますよね。その中でずっと活動を続けているPERSONZに本当に本当に感謝します!そこにいてくれる事で希望と勇気が持てます。
本当にありがとう。